INTERVIEW 白鷺電気の女性社員対談【クロストークVol.2】

内田(通信部・事務/副主任)× 井上(経営管理室・広報・総務)

白鷺電気工業に入社した理由を教えてください。

内田:
熊本地震を経験したことがきっかけで、「生活に必要なインフラに関わる仕事がしたい」と思うようになりました。暮らしを支える電気の仕事に携わりたいという想いから白鷺電気工業を志望しました。

井上:
会社見学の際に、社員の人柄や雰囲気の良さに惹かれました。ここなら自分らしく働けると感じ、入社を決めました。

仕事のやりがい・魅力を教えてください。

内田:
通信部の事務は、事務と言っても現場を支える“現場支援”に近い役割です。QTnetが提供する光インターネットサービス「BBIQ」の工事に関する申請書作成、施工班とのやり取り、日程調整などを通じ、現場と一体となって案件を進めていくことに大きなやりがいを感じています。現場の方々と一緒に工程を進めていくと、自分の役割がチームの成果につながっていると実感できます。

井上:
総務・広報という立場で、社内外のさまざまな人と関わりながら仕事ができるのが魅力です。SNSの企画や動画制作では、自分のアイデアを形にできる楽しさがありますし、採用広報では学生の反応が増えた時に「届けたい人に届いている」と実感できます。入社年数に関係なく、新しいプロジェクトのチャンスがあるのも白鷺の良さです。

女性の目線から見て、実際にはどのような職場だと感じますか?

内田:「設備や制度からも、“女性が働きやすい”を感じられる職場です」
私が入社してまず驚いたのは、女性の働きやすさをきちんと考えた環境がしっかり整っていることでした。

特に本社にある 女性専用のシャワールーム・パウダールーム は、清潔でセキュリティも万全。
ロッカーで荷物を置いたり、お色直しをしたり、自然と女性同士が集まる“ちょっとした交流の場”にもなっています。
しかもこの設備は、実際に女性社員の声をきっかけに導入されたもの なんです。

女性社員は男性よりは少ないのですが、その分、声が届きやすく反映されやすい環境だと感じます。
最近導入された 不妊治療休暇制度 もその一つで、「いざという時に使える制度がある」というだけでも、とても心強いです。

井上:「つながりやすさ・話しやすさが、挑戦できる空気をつくってくれる」
女性社員同士のネットワークも自然とできています。
仕事の話だけでなく、プライベートな相談もでき、いわゆる「話しかけづらい雰囲気」はまったくありません。

弊社への応募をお考えの皆様にメッセージをお願いします。

内田:
「事務」と一言で言っても白鷺には多様な仕事があります。適性を見ながら配属されるので、興味のある仕事に出会える環境です。通信部では資格取得や技術習得を後押ししてくれる文化があり、女性でも挑戦しながら成長していけます。ぜひ、暮らしを支える仕事に関心がある方は一緒に働きましょう。

井上:
白鷺電気工業は、やりたいことを提案できる風通しの良さと、挑戦を後押ししてくれる環境があります。分からないことがあれば先輩や同僚が必ず支えてくれるので、人と関わりながら成長したい方にはぴったりの職場です。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!