INTERVIEW きっかけは友人の紹介「当たり前」を守る道へ。【クロストークVol.6】
奥村(送変電本部)× 原田(情報通信部)
白鷺電気工業に入社した理由を教えてください。
原田:
私は元々、地元・熊本で生活に欠かせない電気や通信の分野に挑戦したいと考えていました。そんな時、知人からの紹介で白鷺電気工業を知り、この分野で幅広く活躍している将来性に惹かれて入社を決めました。実際に働いてみて「本当に良い会社だな」と実感できたので、プライベートでも友人だった奥村くんに声をかけたんです。
奥村:
原田くんから会社の様子や仕事のやりがいを詳しく聞いていたのが、興味を持った一番のきっかけですね。彼が生き生きと働いているのを見て、「自分も挑戦してみたい」と思うようになりました。
採用担当の方々も非常に親身になってくださり、その誠実な対応が最終的な決め手になりました。電気という、暮らしに深く関わるインフラを支える仕事に誇りを持って取り組める今の環境に、とても満足しています。
仕事のやりがい・魅力を教えてください。
奥村:
発変電設備の新設や点検は、地域の「電気の安定供給」を支える非常に責任ある仕事です。今はまだ知識を蓄えている段階ですが、自分たちが関わった設備が形として完成したときの達成感は、この職種ならではの魅力だと感じています。
また、業務範囲が広く覚えることも多いですが、経験を積むほどに自分のスキルとして身についていく実感が、日々のモチベーションに繋がっています。
原田:
私は入社後、早い段階から仕事を任せてもらえたことに大きなやりがいを感じました。通信機器の故障対応などで直接お客様のお宅に伺うことも多いのですが、作業が終わった後に「ありがとう」「助かったよ」と声をかけていただけると、この仕事を選んで本当に良かったと思います。
職場の雰囲気がとても良く、困ったときにはすぐに相談できる環境があることも、白鷺電気の大きな魅力ですね。
“信頼できる友人の紹介”が繋いだ縁
奥村:「友人が勧めてくれたからこそ、迷いなく飛び込めました」
全くの未経験からのスタートでしたが、原田くんが「職場の雰囲気が良い」と言っていた通り、現場では先輩方が優しく丁寧に指導してくださいます。
最初は工具の名前も分からない状態でしたが、少しずつ現場の空気にも慣れてきました。友人と同じ会社で、切磋琢磨しながら働けることは、何よりの安心感と支えになっています。
原田:「大切な友人に自信を持って勧められる職場です」
私は経済学部出身で電気の知識はゼロでしたが、手厚い研修と先輩方のサポートでここまで成長できました。だからこそ、奥村くんにも自信を持って「良い会社だよ」と紹介できたんです。
部署は違いますが、お互いの仕事の話をすることで刺激を受けますし、彼が少しずつ現場に慣れていく様子を見るのは私にとっても嬉しいことですね。
弊社への応募をお考えの皆様にメッセージをお願いします。
奥村:
業務は決して楽なことばかりではありません。体力的にきつい時もありますが、学校の灯りや空調、街の暮らしといった「社会の当たり前」を守る、とても尊い仕事です。
「誰かのために役に立ちたい」という想いがある方なら、きっとやりがいを持って働けるはずです。未経験でも、一歩ずつ着実に成長できる環境がここにはあります。
原田:
白鷺電気工業は、社員一人ひとりの成長を心から応援してくれる会社です。私自身、文系出身からのスタートでしたが、充実したサポートのおかげで安心して働くことができています。
地域の生活を支える達成感を、ぜひ私たちと一緒に味わいましょう!皆様と一緒に働ける日を、楽しみにしています。