INTERVIEW 熊本のインフラを最前線で支える、発変電部の師弟コンビ【クロストーク Vol.8】
内田(発変電部)× 建岡(発変電部)
白鷺電気工業に入社した理由を教えてください。
内田:
私は短大まで電子科で、もともとは半導体や太陽光発電に興味があったんです。
でも、勉強していくうちに「ずっとPCの前に座っているより、外の現場で体を動かしたい!」という思いが強くなって。地元の熊本でインフラを支えている白鷺電気工業を知り、迷わず志望しました。
建岡:
私も高校・短大と電子を学んでいました。内田さんと似ているのですが、どんなに優れた半導体製品も、電気がなければ動かないんですよね。
根本にある「電気」というインフラを通じて地元に貢献したいと思い、入社を決めました。
仕事のやりがい・魅力を教えてください。
内田:
私はやっぱり、災害復旧の時にやりがいを強く感じます。
停電した現場へいち早く駆けつけて作業する。普段、何気なく電気が使えている裏側には自分たちの頑張りがあるんだな、とたまに自負することもあります。
建岡:
主に発電所や変電所の設備を新しく作ったり、古いものを交換したりしています。また、それらを「安全に」「長く」使い続けるための点検業務も重要です。
一人でやる仕事じゃないからこそ、無事に工事が完了した時の達成感は、みんなで分かち合えて何十倍にも感じます。
あと、基礎工事や足場、測量など、電気以外の幅広い技術が身につくのも面白いです。自分たちが「熊本の電気を最前線で守っている」という誇りは、日々の大きなモチベーションになっています。
失敗から学び、頼られる存在へ
内田:「二度と同じ失敗はしない。その決意が今の信頼を築いた。」
15年やってきましたが、失敗もたくさんしてきましたよ。
でも、同じ失敗を二度と繰り返さないよう強く意識して取り組んできたからこそ、今の自分があると思っています。
さらに経験を積み、自分が培ってきたものを後輩たちにしっかり繋いでいきたいですね。
建岡:「失敗は成長の糧。いつか自分も、頼られる背中になりたい。」
私も成功と失敗の繰り返しでした。最近、周りから頼ってもらえる場面が増えてきて、少しは成長できたかなと実感しています。
内田さんのような先輩が、時には厳しく、でも温かく指導してくださる環境はありがたいです。
もっと知識を深めて、私も後輩を引っ張っていける存在になりたいです。
弊社への応募をお考えの皆様にメッセージをお願いします。
内田:
白鷺電気工業は、地域のインフラを支えているという自信を持てる会社です。
熱い思いを持った仲間と一緒に働けるのを、楽しみに待っています!
建岡:
経験豊富なメンバーがしっかりサポートするので、未経験でも心配いりません。
和気あいあいとした職場で、私たちと一緒に熊本の未来を支えましょう!